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摂食障害のカウンセリングプロセス

摂食障害のカウンセリングプロセス

摂食障害(過食症・拒食症)のカウンセリングプロセス

ここでは、摂食障害のカウンセリングのご予約をするまでのプロセスと、実際に摂食障害克服のためのカウンセリングを受けていただき克服していくためのプロセスについてご案内していきます。摂食障害のカウンセリングは16回~20回を見込んで行っていきますが、個人差やそれぞれご都合もございますのである程度の柔軟な対応は行っております。
何かと不安や疑問がおありかと思いますのでしっかりと確認していただきスムースな摂食障害克服へのプロセスを歩んで頂ければ幸いです。

最初に摂食障害カウンセリングについてご理解ください。

まずは、ホームページをよくご覧いただき摂食障害とカウンセリングについてご理解ください。ご理解いただくための参考資料としては、無料小冊子、摂食障害克服ハンドブックがございますので、»こちらからダウンロードの上ご覧ください同時にメールマガジンにも登録されますので是非継続購読なさってください。

»無料メールレッスンリニューアルスタート 全30回で克服のためのレッスンが無料で受けられます。どうぞご登録ください。

摂食障害克服のためのオンライン無料WEBセミナー

»また、摂食障害専門ブログがございますのでことらもご覧ください

その他セミナーとしては、»摂食障害の克服ための相談・勉強会»グループカウンセリング»その他のセミナー、もございますので是非ご理解を深める上でもご参加ください。

»メールによるお問い合わせこちらからお願いします
お電話は、03-5201-3847 へお問い合わせください。

これらの資料やセミナー・お問い合わせを通じて詳細な内容をご確認いただき疑問点などの不安をご解消ください。

摂食障害のカウンセリングは対人関係療法を中心に施術していきます。
»摂食障害の対人関係療法についてはこちらをご覧ください

また、参考書籍
水島広子先生著 『拒食症・過食症を対人関係療法で治す』『焦らなくてもいい!拒食症・過食症の正しい治し方と知識』
などもご覧ください。

推奨書籍

拒食症・過食症を対人関係療法で治す
「拒食症」「過食症」の正しい治し方と知識
マインドフルネス

書籍が出版されました
“ハートを開けば摂食障害は治る!”

”摂食障害を克服に導くコア・トランスフォーメーションとは” こちら»»

ご予約

完全予約制となっております。事前にご予約していただいた上でお越しください。 ご予約は、お電話とメールで承っておりますので、ご希望の日時をお知らせください。

»ご予約

初回面談まで

現在の症状やこれまでの経緯を簡単に伺いますので整理しておいてください。
 また、可能であれば参考書籍『拒食症・過食症を対人関係療法で治す』などをお読みになっておいてください。ご家族にもお読みいただければなお結構です。
 カウンセリングのオフィスまでのアクセスをこちらでご確認の上お越しください。当日わからない場合にはお気軽にお電話でしてください。

初回面談

初回面談では、現在の症状とこれまでの経緯を簡単に伺った上で、可能な方向性についてお話をしていきます。対人関係療法・イメージ療法・認知行動療法について、伺った内容に沿った形で、どのようにできるのかについての説明と、現段階で判断できるカウンセリングの方向性についてお話していきます。

チェックシート記入

初回面談時にお渡ししますので、ご自宅でご記入いただいて2回目にお持ちください。

3~4回目までの初期セッション

初期の3~4セッションの間に、記入していただいたチェックシートとライフチャートにもとづき、過去の経緯と現在の状況について綿密なカウンセリングを行った上で、焦点を絞るべき問題領域、対象となる重要な他者、カウンセリングの方向性について、双方の合意の元に決めていきます。対人関係療法・認知行動療法・イメージ療法それぞれの療法との取り組み方についても決めていきます。

また必要に応じて、家族やパートナーにご同席いただきカウンセリングをお願いする場合もございますので予めご了承ください。

12回~16回までの中期セッション

中期のセッションでは、初期セッションで決めた方向性に従って具体的なカウンセリングを進めていきます。
 例えば、重要な他者との間に行き違いがあり、それがもとでイライラやモヤモヤが生じており、摂食障害のエネルギーとなっている場合には、日々の気持ちの動揺とコミュニケーションや行動について具体的に取り上げながら、どのようにしていけば重要な他者との間の行き違いが少なくなりストレスが軽減されていくのかを一緒に検討しながら克服を図っていきます。
その場合、過去の様々な経緯があり、その過去の影響でコミュニケーションがうまくいかなくなっている場合には過去まで遡り再検討しながら進めていきます。
また、過去のトラウマや心の傷や満たされない気持ちなど、過去の未解決の問題が関わっている場合には、イメージ療法などを使いながら過去の問題を解決していきながら現在の問題に取り組んでいきます。
ここで必要な場合にはインナーチャイルドワークなどに取り組んでいく場合もあります。

基本的には、中期の段階でメンタル面におけるバランスを優先して取りあげていき食についてはあまり具体的なコントロールはしていきませんが、メンタルが安定してきた段階で少しずつ食と身体のバランスについても見ていくことになります。

16回~20回までの終結期

中期のセッションでは具体的な取り組みによって主にメンタル面の安定を優先して取り組んでいきますが、終結期では、今までのセッションの振り返りと食行動についての確認をしながら安定化に向けて取り組んでいきます。この段階で習慣的な行動が残ってしまっている場合には習慣行動の変容にも取り組んでいきます。

このようにして、ご自身が、どのようなことによって摂食障害が発症してしまい、どのようなことに注意していけばよいのかがわかり、今後一人でもやっていけるという自信を持てた段階で最終的に摂食障害のカウンセリングを終了といたします。

継続カウンセリングについて

終結期に双方の話し合いによって延長が必要と認められた場合には、摂食障害のカウンセリングを終結せずに継続していきます。

双方合意の上、すべての摂食障害カウンセリング終了した場合には、1~3ヶ月に1度、維持のためのカウンセリングを1年ほど続けていきます。

また、摂食障害の場合には、メンタル面での克服がなされても、食行動の習慣がなかなか抜けずに苦労する場合があります。その場合には、習慣行動の変容のためのカウンセリングが必要な場合もございますので予めご了承ください。

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