HOME心理カウンセラー 福山 裕康のコラム 一覧

新社会人はご注意を!!

新社会人はご注意を!!

新社会人はご注意を!!

2015年10月23日

摂食障害の発症は、中学生・高校生が多いのですが、

先日触れたのは、大学生でも一人暮らしをきっかけに等で発症するケース

が結構多いということでした。



そして、もうひとつ注意が必要なライフステージとしては、

”新社会人”

です。

特に注意が必要なのが3年目ぐらいまでで、仕事に慣れてきて、新入社員としての

管理の目が緩くなって、仕事を少し任され始める頃が特に危ないところです。

新社会人の場合は、新たな発症もあるのですが、

カウンセリンングに来る多くの人は、社会人になって悪化して、どうしようもなくなって

来る方が圧倒的に多いです。

社会人になって悪化してしまう人のタイプとしては、

”いい人仮面タイプ”

”強い人仮面タイプ”

に多いようです。

仮面については以前から触れていますが、

いい人仮面の人は、周りに合わせていい人を演じてしまうので、

学生の頃はそのいい人でなんとかうまくやれていても、社会人になって仕事を始め

ると、そこには大きな責任や時間的な負担など大きくなってくるので、その負担に

耐えきれなくなってしまいます。

よくありがちなのは、ノーが言えずに仕事を抱え込んでしまいパンクしてしまう

パターンです。

もうひとつの”強い人仮面”の場合ですが、

この人の場合は、弱みを見せられず、人に甘えられないので、なんとか一人で

仕事をどうにかしようとします。

この場合も、一人で仕事を抱えがちです。

上司や同僚に相談したり、協力を依頼するということが苦手です。

周りから見ても、なんでもない強い人に見えるので、なかなかサポートして

もらえなかったりします。

このようなことで、仕事のストレスや業務量に押しつぶされて、

摂食障害が悪化してしまうというケースがとても多くあります。

学生の頃はなんとか誤魔化しが効いていたものが、

社会人になるとどうにもできずパンクしてしまうということがよく起きてきてしまいます。

摂食障害を抱えている方は、その根本的な問題の解決は、

学生の内に済ましておくことをお薦めします!!

根本的な問題とは、もちろん、食の問題ではなくメンタルの問題です。

対人関係療法などにつてはこちらのハンドブックも参考にしてください↓↓↓↓↓↓
摂食障害克服のためのハンドブックが無料ダウンロードできます。
⇒ https://www.sinbi-s.info/freehandbook/
無料メールレッスンの登録はこちらから ⇒  https://www.sinbi-s.info/mail_lesson/

メンタルオフィスSINBI 摂食障害の対人関係療法カウンセリング 東京

催眠療法のホリスティック・セラピーハウス