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摂食障害、欠落感と対人関係

摂食障害、欠落感と対人関係

摂食障害、欠落感と対人関係

2014年10月1日

過食嘔吐を治していく上、

どうしようもなく抱えてしまっている欠落感をインナーチャイルドワークなどの

セラピーで癒していくことが効果的であるということでした。



ただ、

何度も触れているかとは思いますが、いちばん効果的なのは、

”現実の対人関係”

なのだ、ということはお忘れなく。

現実の対人関係で簡単にはいかないので、

まずはセラピーをという段階を踏んでいくということです。

そこを理解していただいた上でセラピーと関わっていただくことはとても大切です。

そうでないと、現実離れした地に足のつかない人間になってしまいますので・・・・・

ですので、現実の人間関係で欠落感を埋め合わせていけるのであれば、

それをやっていってください。 対人関係療法ではそこをやっていきます。

やはりそこで大切な対人関係は、親や配偶者などの重要な他者との関係です。

それがすぐに修正できて、欠落感を埋めていけるのであればそこを進めていきます。

でも、一人では難しい場合が多いので、

そこはカウンセリングが必要な場合がほとんどです。

特に本人だけではなくて、重要な他者も含めてカウンセリングを施していくことが

とても効果的になっていきます。

それが無理な場合には、セラピーを中心に進めていくことになります。

また、カウンセラーとの間の信頼関係で欠落感を埋め合わせていくという

考えもありますが・・・・・

そこはまた・・・

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