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摂食障害は“欠落したものを埋める!!”

摂食障害は“欠落したものを埋める!!”

摂食障害は“欠落したものを埋める!!”

2014年9月17日

過食嘔吐を止めていくには、

まず、自分の中の何が欠落してしまっているのか???

ということに気づいていくということが大切だということでした。

これが意外と自分で気づき難いところです。



そうして、そこに気づくことができたら、

そこには必ず自分を制限している信念=コアビリーフというものがあります。

”自分はダメな人間だ”

”自分は愛される価値がない”

”そのままの自分ではいけない”

などなど・・・・

自分のコアビリーフがわかれば、それを修正してくスタート地点に立てます。

ただ、コアビリーフは、それを持つに至った経緯のところがとても大切です。

必ずそこには激しい感情を伴い深い傷を負っているものです。

そうでなければ潜在意識に深く刻まれるということはありません。

つまり、そこには必ず心の傷を負ったインナーチャイルドの存在があります。

インナーチャイルドについいてはこちらもご覧ください。⇒ http://www.sinbiz.jp/innerchild/

インナーチャイルドが、コアビリーフと心の傷を抱えています。

そして、インナーチャイルドは仮面をかぶっています。

もう、これ以上傷つきたくない、傷に触れられたくない、

嫌な感情を感じたくない、また同じ目に合いたくない・・・・・といった思いから・・・・

この仮面があるから周りも、そして本人もその奥にあるものに気づき難くなって

いるわけです。

さて、ここを掘り下げ解決していくのがインナーチャイルドワークになるわけです。

もちろん、インナーチャイルドを癒すということがとても大切なのですが、

欠落を埋めていくにはそれだけではなく、

抑圧された感情の解放、

イメージの変容、

新たな自分を最構築していくということが必要になってきます。

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