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摂食障害の典型的なパターン

摂食障害の典型的なパターン

摂食障害の典型的なパターン

2014年1月15日

摂食障害になりやすい人のよくあるパターンとして、

自分の本心が言えない・・・・・

”ノー”

が言えないということがよくありますが、



ノーだけではなくて、

人の顔色を常に伺ってしまって、人の意見を聞いてからでないと

自分の意思表明ができない。

何か決める時には常に周りの意見を優先して決めている。

どうしても周りにあわせてしまう・・・・

摂食障害になる人の多くがこのようなタイプであったりします。

それらの多くは、

”嫌われたくない”

”愛されたい”

”見捨てられたくない”

といったような気持ちが大きく働いています。

そして、本人は気づいていなくてもそれらの心理パターンというのは

幼少の頃に形成されているもの。

それは、本人には自覚がなく無意識であったりすので

イメージ療法や催眠療法を使っていくことがとても有効に働いていきます。
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大人になってからの心理パターンは、恐ろしいもので、幼少の頃にほとんどが

家庭で形成されているものです。

両親が子供の意向をちゃんと聞かずに物事を決めていたり、

あるいは、家庭の雰囲気が自分の本心を表明しにくいものあったり、

子供の素直な気持ちや意見を表現できる環境がなかったりすると、

それは、心理パターンの基盤となって大人になっても無意識のうち

同じことを繰り返してしまうものです。

それが、実はとても深い苦しみを生んでしまうものなのです。

自分の本心を言えずいつも周りに気を使い、

本来の自分を生きられない。

これほど辛いことはありまません。

その辛さがそのまま摂食障害へ繋がってしまうケースが実に多いものです。

そのような方はまずは気軽にカウンセリングのご相談をどうぞ。

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