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摂食障害・・・ダイエットなのか拒食症なのか?

摂食障害・・・ダイエットなのか拒食症なのか?

摂食障害・・・ダイエットなのか拒食症なのか?

2018年5月3日

こんにちは。

過食・拒食の摂食障害専門カウンセリング

SINBIの福山です。

 

 

摂食障害では、特に初期の対応が

 

とても大切だと言うことは、

 

皆さんご存じのことかと思います。

 

長年引きずってしまうといろいろと治しにくく

 

なってきてしまうものです。

 

 

でも、

 

初期の頃は、

 

ただ痩せたいだけ!!

 

ダイエットの邪魔をしないで!!

 

どうせ何もわかってないくせに!!

 

という思いでいっぱいだったりするものです。

 

そこには、本人の気持ちと周りの思いの間に

 

大きなズレというものが生じているものです。

 

 

 

そのような問題はどのようにしていけば

いいのでしょうか????

 

今日はそのへんを・・・・・

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さて、

%%name%%さん、

 

摂食障害は、治していく上で

 

様々な問題が起きてくるもの。

 

 

まず過食嘔吐でよくあるのは、

 

まるで周りが気付かずにいるというもの。

 

 

そして、

 

本人は一人で悩みを抱え込んで苦しんでいます。

 

   ”誰もわかってくれない”

 

と、イライラや孤独感をつのらせていってしまいます。

 

本人が苦しみます。

 

 

そのような過食嘔吐の場合とは違って、

 

拒食症の場合には、本人よりも

 

周りが苦しんでしまいます。

 

 

 

拒食症では、ダイエットが成功している

 

わけですから、

 

本人はとても気分がいいわけです。

 

 

 

拒食症の初期の頃は、特にそのような

 

ケースがほとんどです。

 

 

だから、周りの心配だけが空回りしてしまいます。

 

拒食症を治していくには、まず大切なのが、

 

   ”本人に問題意識があるのかないのか???”

 

ということになります。

 

 

周りに対しては、

 

   ”折角苦労して成し遂げたダイエットの成功

 

を邪魔しないで!!”

 

という思いが強いものです。

 

 

痩せているメリットが強い内は、

 

病気であることを認めるはずがありません。

 

 

かと言って、

 

   ”放っておいていいのか???”

 

というと、そういうわけにもいきませんよね。

 

どんどんやせ細っていく姿を

 

目の当たりにしているわけですから・・・・・・

 

 

それでは、痩せすぎて本人の体調が崩れて

 

困るまで待つしかないのか???

 

 

それは違いますよね。

 

 

急激なダイエットで異常に痩せて

 

しまった場合には、

 

お母さんがじっくりちゃんと話を

 

していくことが大切です。

 

まずは、

 

否定的な言い方や責めるような話し方

 

はしないでください。

 

 

心配しているという旨をちゃんと

 

伝えていってください。

 

 

そして、根気強く、行き過ぎたダイエットの

 

恐ろしさを伝えていくことが

 

とても大切です。

 

 

そこで焦らないでください。

 

これには時間がかかります。

 

 

 

でも、ちゃんとゴールの方向を見て

 

導いてあげてください。

 

 

まずは、そこが大切なところです。

 

そして、すんなり話を聞いて、

 

食べ始めるようであればあまり問題には

 

なりません。

 

 

じっくり食べる量を増やしていくような

 

サポートしてあげてください。

 

 

さて、

 

ここで問題となってくるのは、

 

お母さんと、娘さんの間に大きな溝

 

ができてしまっている場合です。

 

 

   ”どうせわかってくれない”

 

   ”話しても無駄”

 

   ”お母さんはどうせ否定してくる”

 

 

といったような思いを抱えてしまっていて、

 

親子間がぎくしゃくしてしまって

 

いるような場合です。

 

 

そのような場合には、カウンセリングを

 

利用していただくことがよろしいかと

 

思います。

 

 

 

まずは、拒食症でも、対人関係療法が

 

よろしいかと思います。

 

 

親子間の行き違いが大きな要因となっている

 

場合に最適の療法です。

 

 

ただ、もっと傷が深い場合には、

 

対人関係療法だけでは対応しきれなく

 

なってしまいます。

 

 

心の傷を深く抱えて、偏ったネガティブな信念を

 

抱えてしまっている場合には、

 

インナーチャイルドワークや退行催眠などの

 

癒しのイメージ療法などを施し

 

ていくことが必要になってきます。

 

 

 

ただ、拒食症の初期の頃や過食嘔吐に

 

移行する前の段階で取り組みを

 

しっかりと始めれば、比較的楽に改善へと

 

向かっていくものです。

 

 

 

拒食症の場合には、早めに気づいて

 

対応していくことがとても大切な

 

ところになってきます。

 

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